お知らせ:徐々に空室が減っております。見学・体験入居等を受け付けておりますのでお早めにお問い合わせ下さい。

ご挨拶

新館開設にあたって

株式会社H.M.C.光風舎日頃より当社の活動にご理解を賜り感謝申し上げます。弊社が平成27年3月12日に設立されてから、ちょうど3年が経過しました。これまでの多くの困難を乗り切って来られたのは、皆様のご指導・ご理解と、職員の努力のおかげであると感じております。

さて、このたび2つ目のサービス付高齢者向け住宅(以下:サ高住)事業を開始します。他事業所のサ高住とデイサービス事業を引き継いだことから始まった私どもの医療介護事業は、至誠至善を社是として社会貢献に努めてきました。

おかげを持ちまして、事業承継当初は16部屋のうち6部屋以上が空き部屋だった既存のサ高住も、現在は常に満室となっており、今もって多くのお問い合わせを頂いております。しかしながら、事業規模の問題から皆様のご期待に添える事ができないという歯がゆい思いをしてきたことも事実です。

このような思いをしていた一年前、幸運にも、大和ハウス工業株式会社様を通じてJR宮内串戸駅近辺に土地の売買をご提案頂き、皆様や行政のニーズに応えるため、新たなサ高住の建設を決意致しました。

どなたでも入居できる『限りなく自宅』

医療介護事業に参入して日の浅い私どもは、これまで多くのサ高住や住宅型施設を見学してきました。国により定められた施設基準(人員や設備の条件)により制約がある中で、多くの企業様が創意工夫により様々な運営をされており、非常に学ぶことの多い日々でありました。しかしながらその一方で、言いようのない違和感を感じていた事も事実で、それは一体何なのだろうかと考え続けてきました。

思い至ったのが、見学してきた全ての施設に共通していた『広い視界』です。

『広い視界』は、見守りを続けなければいけない職員にとって非常に有効であり、ストレスの軽減にもなり、多くの企業様で採用されています。しかしながら、サ高住や住宅型施設が『自宅』と位置づけられていながら、本来の『自宅』と決定的に異なるのは、この『広い視界』であろうと考えます。

誰でも共通の思いとして『常に見られている』という感覚は決して気持ちの良いものではありません。私どもはこの感覚を大切にしたいと考えました。私どもは今回の計画を、これまでの『どなたでも入居できるサービス付高齢者向け住宅』というコンセプトに加え、『視界』を限りなく自宅に近づけることをテーマにしています。完成した建物内を見て頂ければ、その違いを感じて頂けると確信しております。

是非一度足をお運びください

私たちは、今後も手がけるあらゆる事業に対して、誠意をもって取り組みます。サービス付高齢者向け住宅に御入居をご検討されている方、ご家族の皆様、ぜひ一度H.M.C.光風舎の新館を見に来ていただければと思います。

代表取締役株式会社H.M.C.光風舎